Tech`s Report

MENU

【最新版】A5:SQL Mk-2 からPostgreSQLへの接続方法

フリーエンジニア向け案件を紹介【BTCエージェント】

無料のデータベース管理のGUIツールとして人気の高いA5のPostgreSQLへの接続方法を画像付きで解説してます。  
 
・ダウンロードがまだの方はこちらから
【最新版】A5:SQL Mk-2 のダウンロード・インストール方法 for Windows10 - Tech’s Report

 

やりたいこと

A5:SQL Mk-2 からローカル環境に構築したPostgreSQL 12 への接続  
 

データベースの追加

[データベース] → [データベースの追加と削除]をクリックしてください。

f:id:TechnologyShare:20200411160623p:plain  
 

[追加] をクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200411160702p:plain

   
[PostgreSQL(直接接続)(P)] をクリックしてください。 f:id:TechnologyShare:20200411160824p:plain

 
PostgreSQLの接続先の情報を入力して [テスト接続] をしてみてください。 f:id:TechnologyShare:20200411161322p:plain  

接続情報 説明
DBタイプ 通常だとPostgreSQLになります。
サーバ名 接続先のIPアドレス or ドメイン名 を設定してください。自分のPCだとlocalhostで問題ありません。
ポート番号 ポスグレが使用しているポートを記載してください。デフォルトだと「5432」になります。
データベース名 接続したいデータベースの名前を設定してください。
ユーザID ログインするときに使用するユーザ名を設定してください。
パスワード ログインするユーザのパスワードを設定してください。
パスワードを保存する チェックをすると今後接続する際にパスワードが聞かれなくなります。
プロトコル・バージョン 今回はPostgreSQL12のため、[3.0(PostgreSQL 7.4~)]を選択します。

 

[テスト接続] 実施後に以下のように成功メッセージが表示されれば問題なく設定できてます。
f:id:TechnologyShare:20200411162200p:plain
 

[OK] をクリックしましょう。
f:id:TechnologyShare:20200411162302p:plain

 
データベース別名とはA5上で表示される名前になります。わかりやすい名前をつけてもいいですし、そのままでも問題ありません。 入力後に [OK] をクリックしましょう。 f:id:TechnologyShare:20200411162408p:plain

 
一覧に追加されましたね。 以上で追加作業は完了になります。 f:id:TechnologyShare:20200411162609p:plain

 

データベースに接続

さきほど追加したデータベースが左のウインドウのデータベースに表示されています。 クリックしてみましょう。
f:id:TechnologyShare:20200411163233p:plain  
 

ログインウィンドウが表示されます。そのまま [接続] をクリックしましょう。パスワードを保存していない場合はパスワードの入力も忘れずに。

f:id:TechnologyShare:20200411163344p:plain

 

接続に成功すると以下のように「public」が表示されるのでクリックしましょう。 f:id:TechnologyShare:20200411163603p:plain  
 

 
データベースのテーブルやシーケンスなどの情報がみれます。
f:id:TechnologyShare:20200411163704p:plain  
 

 
試しにテーブルをクリックしてみると、右側のウインドウにレコードが表示されます。
f:id:TechnologyShare:20200411163902p:plain  
 

以上が接続手順になります。