【A5:SQL Mk-2】トランザクション制御のやり方

フリーソフトウェア

A5Mを使用したトランザクション制御のやり方をご紹介します。

スポンサーリンク

トランザクション制御とは

A5MはSQL実行時に基本オートコミットになります。
オートコミットだと、UPDATE文など実施した際にその処理の完了とともにコミットが行われ、データベースの内容が書き換わります。
つまりロールバックできないということになります。

なのでA5Mではトランザクション制御を行い、最後コミット処理をしない限りデータベースの内容を反映させないといった機能があります。

トランザクション制御のやり方

トランザクションの開始

以下のボタンをクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200705173955p:plain

トランザクションの終了(コミット)

再度、以下のボタンをクリックしてください。

f:id:TechnologyShare:20200705174550p:plain

以下の確認ダイアログが表示されるので「はい」をクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200705174634p:plain

トランザクションの終了(ロールバック)

以下の赤バツのついたボタンをクリックしてください。

f:id:TechnologyShare:20200705174617p:plain

以下の確認ダイアログが表示されるので「はい」をクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200705174156p:plain

以上になります。

エンジニア向けおすすめ書籍

エンジニアを職業としているなら絶対に目を通すべき本になってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました