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【GitHub】PrivateとPublicを変更する方法【可視性の設定】

GitHubの公開設定は非常に重要です。例えば機密のソースコードを誤ってPublicのリポジトリで管理していた場合、セキュリティ事故になります。

今回はプライベートとパブリックの切り替えの手順をご説明いたします。

やりたいこと

  • PrivateからPublicに変更
  • PublicからPrivateに変更

PrivateからPublicに変更

GitHubにログインして該当にリポジトリにアクセスしてください。
タブの [Settings]をクリックしましょう。
f:id:TechnologyShare:20200430165728p:plain ちなみにリポジトリ名の横に[Private]と表記がありますので、現在はprivateになります。

 

[options]のメニューを選択し、一番下の[Danger Zone]までスクロールしましょう。
f:id:TechnologyShare:20200430170018p:plain

 

Danger Zoneの[Make Public]をクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200430170243p:plain

 

変更するリポジトリ名を入力するとボタンが活性化しますのでクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200430171320p:plain  

 
アカウントのパスワードを入力し、[Confirm password]をクリックしてください。
f:id:TechnologyShare:20200430171203p:plain

 

これで完了です。
以下のようにリポジトリ名の横の[Private]マークが消えます。
f:id:TechnologyShare:20200430171614p:plain
 

PublicからPrivateに変更

同じくDanger Zoneから設定します。

ボタンが[Make private]という名称になってますのでクリックしましょう。
f:id:TechnologyShare:20200430171913p:plain

後続の手順は[Private→Public]と変わらないため割愛します。

以上でPublicとPrivateの切り替え方法の説明を終わります。

 
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