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【WireMock】xml形式のレスポンス作成【コピペでOK】

WireMockでxml形式のレスポンスの応答させる方法をご紹介します。

まだWireMcokをインストールしてない方はこちらから
WireMockのダウンロード手順・起動方法【スタブ】 - Tech’s Report

 

環境

  • Windows 10
  • スタンドアローン版のWireMock
  • WireMockはダウンロード済
  •  

    フォルダ構成

    まずWireMockの各フォルダの役割を説明します。

    C:/WireMock
        ├─wiremock-jre8-standalone-2.26.3.jar
        ├─mappings
        └─__files

    「mappings」・・・このリクエストがきたらこのレスポンスを返却するといったルールを記述したファイルを配置する
    「__files」・・・レスポンスの内容を記述したファイルを配置する

    覚えるのはこれだけでOKです。

     

    マッピングルールの記述

    mappingsフォルダ直下に以下の設定ファイルを作成して保存します。
     

    xmlsonSample.json

    {
      "request": {
        "method": "GET",
        "url": "/xml"
      },
      "response": {
        "status": 200,
        "bodyFileName": "XmlSample.xml",
        "headers": {
          "Content-Type": "application/xml"
        }
      }
    }

     

    <request>
    method・・・getなのかpostなのかリクエスト形式を記述
    url・・・リクエストパスの設定

    <response>
    status・・・返却するHTTPステータスを指定
    bodyFileName・・・するレスポンスのファイル名を指定
    headers・・・返却時にヘッダに付与するパラメータを設定  

     

    XMLレスポンスファイルの作成

    __filesの直下に以下のレスポンスファイルを作成し保存します。
     

    XmlSample.xml

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
    <name>田中</name><sex>男性</sex>

     
    上記はサンプルになりますので、Json形式であれば任意のレスポンスの内容で問題ありません。  

    リクエストしてみる

    では設定ファイルを配置したらWireMockを起動しましょう。

    Postmanからさきほど指定したルール通りにリクエストします。

    f:id:TechnologyShare:20200628174618p:plain  

    レスポンスファイルに記述した内容が返却されてますね。

    以上になります。
     

    ・Postmanは非常に便利なリクエストツールなので合わせてインストールしておきましょう。
    https://yu-report.com/entry/postman

    ・WireMockのJSONファイルの作成方法はこちらから
    https://yu-report.com/entry/wiremockjson